おもちゃ選びのポイント|音賜(おんたま)

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プロフィール


  • 「ピラミッドメソッド幼児教育法」国際Teacher登録(2015年)
  • 日本オルフ音楽教育研究会夏期講座受講(2015年)
  • おもちゃコーディネーターロゴおもちゃコーディネーター®認定取得(2015年)
  • 「赤ちゃん木育講座」等おもちゃに関する講習会開始(2017年)
  • 各種イベントへの出店開始(2017年)
  • 個人で呼べる「小さなおもちゃ屋さんの出前」開始(2018年)
  • 大人のための「おもちゃで遊ぶ会」等開始(2019年)

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おもちゃ選びのポイント
How to choose

 素敵なおもちゃを目にすると、お子様と遊ぶシーンが目に浮かび心が踊ります。
でも、はやる気持ちをおさえて、ちょっと深呼吸・・・。
折角の贈り物なのに、お子様の成長やお住まいの環境に合っていなかったり、
おもちゃがもとのトラブルが起こるのは悲しい事です。
安全に有意義に遊んで頂くためのおもちゃ選びには、どのようなポイントがあるでしょうか?
おもちゃ選び

1.発達にあったおもちゃを選ぶ

赤ちゃんの足 数カ月単位で目覚ましい成長をとげる子ども達。長く遊べるようにと、少し年上向けのおもちゃを選んでしまう気持ちはよくわかります。ですが、特に0歳〜小学校就学前までの乳幼児さんには、その時々の心身の成長に合ったおもちゃや楽器を用意することが大切です。 
 幼い頃の数カ月は、大人になってからの数年にも値するもの。何年も遊べなくても、育ちに寄り添う良質のおもちゃはかけがえのない宝物になります。成長の記念として手元での鑑賞にも耐え、ご兄妹や、親から子へと受け継ぐことも可能ですね。何かと物要りな子育て中のご家庭では、用意しにくいものの一つかも知れません。贈り物にも嬉しいですね。
 御出産お祝いなどで新生児向けのプレゼントが沢山届くご家庭には、少し成長してから使える贈り物をすることもあるでしょう。その場合は、適した時期になるまで楽しみに待ってもらえるよう、保護者のかたによくお伝えしましょう。

2.安全なおもちゃを選ぶ

認証マーク 玩具には様々な安全基準や認証がありますが、取得するか否かは製造者次第なことも。
製品の強度、耐久性、素材に含まれる有害物質などを個人で調べるのは困難です。特に、小さなお子様が手にするものの場合、しっかりした基準をクリアしているおもちゃを選ぶことも、大切なことの一つです
各安全基準や認証の詳細は[安全基準・認証のご紹介]でご紹介します。

3.遊ぶ環境を知る

遊ぶ環境 ご家庭の中で「お子様のためのスペース」を確保することは、必ずしも容易な事ではありません。しかし、どんなに安全に配慮されたおもちゃでも、遊ぶ環境や遊び方次第では危険なものになるのも事実です。まずは乳幼児に危険なものを、手の届かないところに遠ざける事。そして、お子様が落ち着いた気持ちで遊びに取り組める空間をつくれるとよいですね。
 贈り物をする際は、先様のいらっしゃる環境に適さない場合もございます。大型のものや音の大きいもの、小さなごきょうだいがいらっしゃるご家庭に大きなお子様向けの贈り物をする際などには、事前に先様にご相談されるのもよいでしょう

4.大人が目を配る

大人とともに 安全基準を満たした玩具であっても、常に安全というわけではありません。子どもの遊び場には様々なシーンが訪れます。子ども同士の喧嘩、玩具の誤用、物の散在する場で走り回るなどなど・・・。
 大人が常に監視をするのは現実的とは言えませんが、お子様のいる「場」に意識を向け続けることは必要です。とはいえ、小さなお子様の遊びにつきあうのは、大変な忍耐を要することでもあります。複数の大人が、かわるがわるお子様に向き合えると良いですね。

5.大人の好みも大切です!

大人とともに 大切な人と一緒に遊ぶ経験が、お子様の成長を促します。特に低年齢の場合、おもちゃを与えるだけでは遊びは成立しません。一緒に遊ぶ大人の好みも、実はとても重要なのです。ゲーム好き、建築好き、スポーツ好き、車に虫に、ままごと、ファッション、音楽・・・大人の好みだっていろいろありますよね。
素材や作りの良さなど、そばにあって心地よいと大人が思える要素も大切です。ママの気持ちが落ち着く素敵なお人形やオルゴール、パパがワクワクする積み木やボールトイなど。日々の遊びが素敵な思い出作りになるような、お気に入りが見つかるとよいですね。
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